チャームは買取実績が多くあり、中古市場では需要のある商品です。と、いうのは好きなブランド品を気軽に所持できるという点が理由になっています。たいていのブランドアクセサリーは買取に出す場合、ネームバリューなどのブランド力はあまり通用しません。しかし、チャームはブランド力を発揮する商品なのです。

高額買取されやすいチャーム

高額取引されやすいチャームは、ダイヤモンドや金、プラチナなど貴石や貴金属が使用されている品です。もう一つは一目でそのブランドだと判断できるデザインをしているかどうかです。LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のパンダンティフ カデナはその代表的でしょう。カデナというのは南京錠という意味です。チャームもそのまま南京錠のデザインをしています。中心にLVマークが押され、さらにダイヤがあしらわれているので高額取引されやすいチャーム代表です。こちらは買取額が600,000円と高額です。もちろん、ダイヤがついていない場合にも買取はしてくれます。同じくルイ・ヴィトンのチャームロックイットはモノグラムのバッグのデザインをしているチャームです。こちらはダイヤなどはついていませんが、100,000円での買取実績がありました。

ここで覚えておきたいのはダイヤや金、プラチナなどはレートによって変動してしまうことです。それに伴い相場も変動してしまうので注意しましょう。

チャームの買取のコツ

買取りのコツとしてはまず、店を選ぶことです。バッグなどを買取強化していて、貴金属品の買取実績が少ない店はやめたほうが良いでしょう。貴金属専門の鑑定士が在籍していない場合もあるので、そういった場合、価値がわからず査定額が控えめになってしまうことがあるのです。次に季節のイベントを意識しましょう。例えば、クリスマスやホワイトデーなどいわゆるカップルイベントの前などは、店側がなるべく多くの在庫を確保するために査定額を高めにする可能性があります。最後はお手入れしましょう。手に負えない場合はメンテナンスに出したほうがより高額の査定額を狙えます。

チャームは需要があるとはいえ、購入した金額よりも恐ろしいほど買取金額が下がってしまうことがあります。しかし、査定を複数件行ってみると納得のいく金額に出会えるかもしれません。最近は査定無料のお店が多く存在するので、このまま所持していくのかどうかを決めるにはうってつけです。せっかく気に入って購入したブランド品です。損の無い取引をしていきましょう。