彼女のプレゼント用に買った新品のシャネルの長財布を、自宅の近所にあるリユースショップ「オフハウス立川栄町店」に売りに行きました。

新品であるシャネルの長財布をなぜ売りに出しにいったかというと、彼女にプレゼントする前に別れることになってしまい、渡す相手がいなくなったからです。

女性用の長財布だったので、男性である私が使うものではないので持っていても仕方のないものですし、さっさと未練を断ち切りたかったこともあって近所の買い取ってくれる場所に出向きました。

お店では買い取りは一点からでも売ることが出来るとあったので、そのシャネルの長財布一点のみを買い取ってもらうために査定をしてもらいました。

新品であったためか、詳しくお調べ致しますので少々時間を頂きたいと言われたので、少しの間待っていました。そして数分後に査定が終了しました。

査定金額は7000円になりました。ブランド品は売ったことがなかったので相場はわからなかったのですが、正直安いという印象を受けました。

新品で買ったものですし、他に持っていけばもっと高値で買い取ってもらえるかもしれない、どうしようかと少し迷いました。

しかし他に持っていくのも面倒ですし、さっさと手放したかったこともあって、結局はその場で売りに出すことを決めました。あとの流れは早いもので、用紙に記入してその場で現金をもらって買い取りは終了しました。

売ってみてどうだったかと言われれば、価格に関してはもっと高値で買い取ってくれるかなと期待していたのでやや残念だったことはありました。

しかし、他の店を何軒も回って査定をしてもらうのは時間もかかって面倒でしたし、おそらく買い取り価格が2倍以上の差が出ることはないだろうと考えられます。なので、悪かったとは思いませんし、良かったとも思えないというのが正直なところです。

買い取ってもらった業者について言えば、ブランド品を売ったのは今回が初めてでしたが、他の品物は別のお店などで売った経験はあります。

場所によっては「本当に査定しているのか?」と思えるほどに手早く査定を終わらせる所もあります。

それに比べればブランド品だからということもありますが、専用の虫眼鏡(?)のようなもので細かい部分も見ていたようですし、品物一点でも時間をかけて査定をしてもらったのは好感が持てました。

だからこそ、買い取り業者が出した査定価格にOKを出したという部分もありました。チラッと見てすぐに査定価格を出してきたならば、私も不満を露わにしたことでしょう。